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丁寧に入れた紅茶を、おいしいお菓子と一緒にゆったりといいただく・・・。
なんだか気持ちが優雅になって、贅沢な気分になれます。

このサイトでは、紅茶の種類や入れ方のポイント等、紅茶をより楽しむための情報を紹介しています。

紅茶についてのマメ知識

紅茶といえばイギリスというイメージが強いですよね。でも、本当は中国が発祥の地だということはあまり知られていないと思います。
なかなか興味深いと思いませんか?

紅茶画像1  緑茶・ウーロン茶・紅茶等、お茶にはいろいろありますが、実はすべて同じお茶の木からできているってご存知でしたか?

同じ木でとれるのに、どうして違うお茶になるのか、というのは製造過程が違うからです。

お茶は以下の3種類に分かれます。

・まったく発酵させない「不発酵茶」・・・・緑茶
・途中で発行を止めた「半発酵茶」・・・ウーロン茶
・完全に発酵させた「発酵茶」・・・紅茶

中国種とアッサム種等の違いはありますが、同じお茶の木からできてるなんて驚きですね!

紅茶画像2 紅茶は、中国からヨーロッパへ、初めは緑茶として伝わりました。
不発酵の緑茶が、ヨローパッ人の嗜好に合わせて、次第に完全発酵の紅茶へとかわっていき、大衆化していきました。

イギリスで紅茶が広まったきっかけは、1662年のイギリスのチャールズ2世の結婚でした。
嫁いできたポルトガルの王女キャサリンは、お茶が好きだったので、嫁入り道具として、中国のお茶と喫茶道具、そして当時は貴重であった砂糖を大量に持参しました。
貴重なお茶に、貴重な砂糖を入れて飲むという贅沢な飲み方が貴族社会にひろがり、次第に喫茶が習慣化されていきました。

1831年、イギリス人が、当時植民地であったインドのアッサム地方で自生の茶木を発見すると、東インド会社がアッサム地方での茶木の栽培を始めます。
その後、植民地であるインドやセイロン(現スリランカ)に茶園をつくり、大量生産されるようになりました。
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日ごろからよく目にする、なじみの深い紅茶ですが、実はあまり知られていないことがたくさんあるんですね。
もっと紅茶のことを知って、魅力を発見していきましょう。

(参考サイト:「紅茶 種類」http://www.iasa-rias.org/kigen.html
         「紅茶花伝」http://c.cocacola.co.jp/kochakaden/tips/02/02.htm)

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